貸切バスの種類について知ろう

貸切バスはとても便利なサービスですが、バスにはいろいろな種類があるため利用する際には注意しましょう。それぞれの目的に合わせてどのバスを選ぶのが最適なのかを見極めることが大切です。貸切バスのサービスを提供している業者ならば、きちんとこちらの用途を伝えることによって最適なバスを紹介してくれるでしょう。それぞれのバスごとに定員が異なっており、有料区分も違っています。

まず貸切バスの種類の1つとして大型バスがあります。こちらは45名から60名が定員となっています。大型車として区分されているのですが、中特大の車両もあります。たくさんの荷物を積むことができて、数日間の旅行に出かけたいという場合には最適でしょう。たとえば修学旅行で大型バスが用いられることはよくあります。いろいろな装備がついていることが多く、中サロンがついていたり、トイレがついている車両もあります。

中型バスというものもあります。こちらは定員が28名となっており大型車として区分されています。たとえば空港送迎で利用されることが多いです。1人につき1個のスーツケースを持っている場合には、こちらでも十分対応することができます。荷物を詰め込むことができて、目的地までスムーズに運んでくれるでしょう。団体旅行で利用されることも多いです。車両によってどのような装備がついているのかは異なります。大柄な男性であっても中型バスクラスならば車内でゆったりとくつろぐことはできるでしょう。カラオケやテレビが装備されていることもあります。

21名から25名程度が乗ることができる小型バスというものもあります。人数が比較的少ないならばこちらが適切でしょう。中型車として区分されています。荷物が少ない場合に適しています。たとえば日帰り旅行などで荷物の量があまり多くないのであれば、小型バスでも十分対応できるでしょう。小回りが利くため幅広い用途に対応することができるタイプです。観光以外にもたとえば研修や視察、あるいは接待などに利用されることもあります。

できるだけ安く貸切バスを利用したいという方にはマイクロバスがおすすめです。こちらは13名から25名程度に対応しています。コストを抑えたい方が選択されることが多いです。結婚式場まで送迎する際に使われることがよくあります。荷物が少なく短時間の移動ならばこちらが適しているでしょう。このように貸切バスにはいろいろな種類のものがあるため、最適なものを選ぶようにしましょう。